■ MUKU-DATA  神長官守矢資料館(長野県茅野市) 設計:藤森照信


年末、目的地もなく何となく自宅を出て富士山方面へ行こうかって事になり
諏訪湖から、諏訪大社、もう日暮れ近くに諏訪大社前の道を走っていたら
ん?って建物と共にこれって藤森照信さんみたいだよね、基礎の立上り部分の変だし
きっとそうだなぁとUターン 
外装は焼杉で覆われた高部公民館だった。
そして数百メートル離れたところに「神長官守矢資料館」の看板が・・

建築マニアではないので建築家の事は詳しくはないが
藤森さんの建築は楽しいし、そこで使われる自然木の使われ方、何故にそうしたかなど
自然素材や材木が多く使われるので
建築家の本の中では一番多く持っている。

いつかこの神長官守矢資料館を見たいと思っていたのでラッキーだった。
中は見れなかったけど
高部公民館といい守矢資料館といい屋根から突き出した角のような柱は象徴的で
それから数週間過ぎたがどこかに引っかかっている。


→ BRUTUS 藤森照信の小さな建築は、なぜこれほど愛されるのか?